be flat.突き抜けない。

IMG_0943.JPG「僕、自分に厳しくないんで」

とその方は言った。

そうなら

わたしの人生には厳しいという言葉さえ皆無だ。

ココロから楽しんでいるから

真に愛しているから

厳しい必要がないのだろう。

あえて何かを自分に課す。ことを、無意識にしないのだろうか。と感じる。

ひとは大概自分から進んでたくさんのことを自分に課す。

 

突き抜けたひとこそ フラットなのだと思う。

だから きっと突き抜けるのと また違う感じなんだろうなあ。

あ、あれかな。

雲の上はいつも晴れ的な。違うかな。

ある一定のところ(雲)を超えていくと 晴れているかもわからないくらい 眩しくて なんにもなくて ただ すべてがそこにあるだけ で 、、、、、、。

 

とんがったとこなどどこにもなく

 

その場に一緒にいるだけで

たくさんのことを学ぶ。もの凄いスピードと純粋さと濃さで。

更科有哉氏の 存在そのものの、なんだろう

言葉にできない、、、、、。

 

おかげでわたしは2日間 まるで 知恵熱が出たかのように ぼんやりと(いつにも増してことさらに)宙をさまよっている感じで、3日目から少しずつこちらの世界に戻りはじめ、今日の4日目でようやっと自分を認識はじめた。

愛すべき 手のかかる 自分を。

それでもまだ半端ないエネルギーでどこかに引き寄せられている。

その反面

自分の内側での葛藤?なのかなんなのか?が渦巻き続け下手するとすぐに号泣してしまいそうな気配。

 

昨日のアシュタンガヨガトレーニングのはじまりのマントラでは

 

もろもろの業を背負った存在の毒を除いて下さいます。

 

で  ぐらぐらっと来て 泣けた。号泣寸前。

 

よくよく涙しているわたしをみて

晶さんは

「トレーニング中なんかきついこといったかな、、、」

と思ったりしていることをこないだ聞いて思わず全然違う涙なんですー!と声を張りました。

 

スルスルとした流れのなかで出会ったアシュタンガヨガはわたしをどこに連れて行くのか。

期待も絶望もない なにもない世界へ行くのかなあ。これはすでに期待だけどね。

52歳からのまだ1年未満のお付き合い。

末永くよろしくお願いいたします。

 

だけど すぐに泣くのは勘弁してほしいわー。

 

でも決して悔しいから泣くのではないんだよ。かなしいからでもなく。

 

IMG_0973写真は数ヶ月前、初めてのヨガウエアを着てヴィーラバドラ アーサナ。ここから少しでも行くべきところに近づいていれば いいのだけれど。もちろんまだまだまだまだまだだけど。

 

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