You are me and I am you. 世界は自分の内にある。

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花のどんなところがすき。か。

美しい

愛らしい

純粋

凛としている

癒される

元気をもらえる

色がすき

理由はわからないけれどとにかくすき

健気でひたむき

のんびり悠々としている

、、、、、、、、、、、、。

 

それぞれ感じる花のすきなところ。

それらはすべて感じた人の内側にすでに存在している。

花を美しいと感じるあなたもまた美しい。

凛としていると感じるのであればあなたも凛としているのだ。

ひとは自分の中にないものを感じることはできないという。

自分でもわからない自分のすきなところ。

花がきっと教えてくれるだろう。

 

花は鏡、

すべては鏡。

自分が目に見えるものはすべて自分の内側を映し出している。

いいと思われるところも

よくないと思われるところも。

 

その鏡が曇ってしまえば

純粋なインスピレーションは閉ざされてしまうだろう。

閉ざすのも

開け放つのも自分次第だ。

曇るのは見えるもの

ではない。

見る側の自分のココロ。

 

花はいつでもクリアだ。いつもいまここに生きているから。

わたしたちのいまその時のそのままを映し出す。

 

時には厳しく

時にはやわらかく

わたしたちを導き誘う。

わたしたちがまだ経験したことのない世界へと。

 

花をいけることは

愛すること

生きること

信じること。

人生そのもの。

存在するだけで美しく完璧な花に導かれていける。

ただひたすらに。

その美しさを信じる。

信じる自分を信じる。

その完璧さを愛する。

愛する自分を愛する。

わたしたちも同じ存在するだけで美しく完璧と知る。

例外はない。

過去も未来も

昨日も明日も

経験も思考も

感情さえも解き放つ。

瞬く

いまここに満ち足りて自由になる。

自由で新しい自分を思い出して。

花のように生きる。

花たちと生きる。

 

25年の花人生はわたしをまるで別人のように

だけどそれはまるでわたし。に仕立て上げた。

まだまだ完成ではない。

完璧と完成は全くかけ離れているのだから。

その瞬間瞬間が完璧なのだから

わたしはただただ安らいでいま目の前のことに

すべてを

そう全身全霊を注ぐだけでいい。

とても 簡単。

 

あまりに簡単すぎて

ひとは信じ切れないのだと思う。

わたしも含めて。

 

花をいけることだけではなく

他のすべてでも同じだと感じる。

いまここにリラックスしてくつろいでいさえすれば

すべては

とにかく大丈夫なのだ。

 

愛する。

生きる。

信じる。

 

愛することは生きること。

生きることは信じること。

信じることは愛すること。

その逆もまた然り。

 

花からの学びをここにシェアすることが

わたしのLIGHT WORK。

 

The very existence of the flower is beautiful and perfect.
It’s the same with everyone.  We are also the same as the flower beautiful.

 

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