Ashtanga.八支則 6。

IMG_1246.JPG八支則の6.7.8

「ダーラナ」「ディアーナ」「サマーディ」の3段階は、区切りの付けられない一連の心の流れとなります。

集中力が弱く、気が散漫になりやすい自分の大きな課題。

6.ダーラナ/凝念

心を一箇所にとどめることです。
( = 意識を一方向へ向ける )

次の段階、ディヤーナ/静慮の
瞑想を形づくっていきます。

1つ集中する対象を決めます。
意識はその対象に吸い込まれるように集まり始め
たくさんの方向へ意識が広がり、散漫になるのを防ぎます。

よく考えること( 熟考や内省 )は、
集中するための理想的な心の状態を作ります。

集中する対象は
写真やキャンドルの火など外的なものや、チャクラや身体の一部、思考など内的なもの、どちらでも構いません。

選んだ1つに意識を向け続けると、
集中はより強力なものとなります。

心が集中するかしないかでトレーニングの質が変わってきます。
質の良いトレーニングのために集中し自分自身の内側、ココロの状態を整える。楽しみすぎることが
集中をさまたげる障害物となることも。

意識を特定の対象物に長時間留めておくこと。心が集中すればするほど、一点に向かう大きなパワーが生まれ

自分の枠を軽々と超える何かを感じることが。

 


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