Ashtanga.八支則2。

いちばん左の写真は植え込みのお手伝いをした公園。真ん中のブルーアイスというコニファーは15年前に1mくらいのを植えたとのこと。右側の石がわたしの身長160㎝くらい。

成長するって本当にすごいとおもう。

 

 

 

八支則の続き。

2.ニヤマ/勧戒     日常生活で実践すべき5つの行い。

●シャウチャ/清浄
自分の身体と心、言葉、おもい、意識、身の回りをいつも清潔で純粋な状態に保つこと。心が純粋だと何をしていても楽しい。心の純粋さとは、嫉妬や嫌悪などネガティブ な感情と思考を排除するよう心がけること。

慈悲喜捨(じひきしゃ)の精神。

朝のアーサナは体のクレンジングになる。

●サントーシャ/知足
足るを知る。ただあるがままに受け入れる。あるがままそれ自体で、すでに完璧なのだ。自分の周りにあるもの(環境、今置かれている状況、人間関係、自分の能力、健康、物質的
なものすべて)に常に満足して感謝すること。シンプルを心がける。

●タパス/苦行

すべての欲望と感情を溶かし、燃え尽きさせてしまうことである。そうすることで心と体の不具合を取り除く。

自分が自分に対して誠実に強い決意と火のような熱意と気合を胸にいだいて真剣に取り組むこと。精神鍛錬のために困難なことを実行すること。

ただし、ただ単に自分を痛めつけたり、我慢す ることはアヒムサ(非暴力」に反する。
苦しい状況や試練がやってきても自分の成長の糧として受け入れられる強さを養うために実践する。

●スワディヤーヤ/聖典読誦 (せいてんどくじゅ)
心を調える働きを持つ質の高い書物を読むこと。得た知識を実生活を通じて、智慧に昇華させ、人格を成長させることを意味しています。

●イーシュワラプラニダーナ/自在神祈念
自らに備わっている神性、内側の神を信じること。真我に繋がるよう心がける。
万物に対して、感謝と尊敬の気持ちを持ち、献身的な心を持って生きようとすること。
自分ではどうすることもできないこと(自然の力、時代の変化など)を受け入れ、身も心も委ねること。

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