LOVElife.正直に生きる。

 

例えわたしのココロが曇っていても花と向き合えばクリアになる。花をいけられないことはないのだ。けどやっぱり曇っていると感じたなら花と向き合うまでどうしても気が進まないこともある。滅多にないけど。

アシュタンガヨガのトレーニングと同じだー!

トレーニングが中盤まで差しかかる頃にはもう何も進まないことはない。ただただただトレーニングをする自分がいるだけ。

トレーニングは真剣に集中してやればやるだけカラダが変わる。それは目には見えないところだったりもするわけでココロも一緒に変わっているはず。でも。ひとは本当に浅はかだからいつしか成果を求めトレーニングをするように。そうなればたちまちドドドーンと落とされる。暗い狭い闇の中へ。成果が感じられないと楽しくなくなったりしてなんのためのトレーニングか。 なんとおこがましいことなのでしょう。

 

そんな純粋じゃないトレーニングでは変化は望めない。変化も望んでいるわけではないけれどそう、それも望みすぎれば執着となるから いつのまにか変わったーーーーー!ってのがね。美しいわけです。

 

すべては鏡だから純粋なココロで向き合った分 純粋なものが映し出される。

花も

ヨガも。

 

ヨガの教えの最も大切な核となる「八支則」(アシュタンガ)

 

そのなかのひとつに

「ヤマ」(禁戒)があり、またその中のひとつにサティア「正直」嘘を言わない。というのがある。

正直に生きようとすればたくさんの摩擦が生じるこの世界。

正直さは本来 純粋なものであるはずなのに時にエゴに結びつき利己心から行動しているかのように感じられることも多い。

しかし

その結びつきが表面的でなく真実なら正直さは心地のよいものであるはず。

正直であるかどうか

自分自身もわからないことも多い。

深く深く自分の内側を見つめ

今起こっている(怒っている?)感情はどこからやってくるのか

かなしみも

落胆も

よろこびでさえ。

探り出すことをおろそかにしてしまえば感情に支配されたまま生きることになるだろう。

嘘をつくのは自分にだから。

正直でないのは自分にだから。

 

 

支配も コントロールも 嘘もない世界で生きていくこと

それはヨギとしての生きること。

 

写真は松島海岸駅前ロータリー内にあるイタリアン🇮🇹toto。

文章とは全く関係ありません。とーっても楽しく花と向き合いました。

今月から月に一度花をいけさせていただいてます。

写真はLOVEシェフ舞さん撮影。

そしてtotoさんでのお仕事の後はお楽しみのLOVEランチー。

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