play.演じる。

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  • 「「仙台のど真ん中に”劇場”をつくるんだ!」
    と、樋渡宏嗣と渡部ギュウが結成したカンパニー、Sendai座 プロジェクト。
    結成して10年を迎えました。
    私も参加している記念公演のツアーが、8月から始まります。
    音楽劇「白墨の輪」
    ドイツ演劇の至宝ベルトルト・ブレヒトの代表作です。
    構成、演出は元劇団四季の宮島春彦氏。
    劇中の曲は、音楽家梶俊男氏による全編書き下ろし。
    素晴らしい演奏家によるピアノ、バイオリン、ピッコロの生演奏が舞台を盛り上げます!!」

 

という

 

友人が出演するお芝居を観に行ってきました。

休憩を挟んでの2時間半。

まだ

 

言葉にはできずにいます。

 

今 感じているのは

 

この世界中の誰もが 何かの役を演じ生きているのだろうなあ。ということ。

 

それは

妻だったり

お父さんだったり

先生だったり

兵士だったり

社長だったり

花屋だったり

サラリーマンだったり

、、、、、、

 

大人だったり

男だったり

50歳だったり

離婚経験者だり

シングルマザーだったり

幸せを絵に書いたような家族

だったり、、、、

 

 

星の数ほどある名前のついた役を

みんなそれぞれ演じて生きている。

 

 

演じていない世界があるとすれば

それはユートピア。

 

ユートピア とは

現実には決して存在しない理想的な社会として描かれ、その意図は現実の社会と対峙させることによって、現実への批判をおこなうことであった。 ウィキペディア

 

 

とあるけれど

ユートピアこそが現実であり

 

演じる世界こそが仮想世界。

 

 

 

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