scent of living.生きている匂い。

ようやっと ←  それにしてもよく使うなこの言葉

 

夏のディスプレイ見えてきましたー。

 

途中、体調崩したりして なかなかどうしてままならずやきもきが続いてましたが

今週水曜日くらいにはきっと 全店素敵に完成する予定です!

 

 

数年前から

クライアントのご理解をいただき 切り花ではないディスプレイを暑い夏の間はご提案しています。

植物だったり

アーティフィシャルフラワーだったり

ドライフラワーだったり

オブジェのようなものだったり

 

そのお店のone and onlyを。

 

 

 

皆さんご存知のように

切り花は暑さにとても弱くて夏の間はどうしても早くにしおれてしまうこと。

いつもとはガラリと変えたディスプレイも楽しんでいただくこと。

スペシャル夏のディスプレイをご提案する理由です。

 

以前のわたしは頑なにアーティフィシャルフラワーやドライフラワーを受け入れられずにいて。

 

今は 愛を込め、魂を注ぎ込むディスプレイなら生花もアーティフィシャルもそれは真になる。と考え改めました。

逆に

生花でも 愛が感じられないディスプレイならそれは真には感じられるない。

 

ドライフラワーでいえば

 

存在そのものが美しく完璧。と常々話しているわたし。

ならば

どの過程も美しい。のだ。

 

今 自分もドライに向かって生きている体感のなか 認めざるを得ないという真。受け入れなければ 今の自分を否定することに。

 

102歳まで生きたおばあちゃんは

花は枯れるからすきではない。

グリーンばかりを飾っていたひと。

それでも わたしが病院に持っていく花にはいつも

 

きれいだねえ。と よろこんでいた。

 

いつからか

枯れてもなお美しい。と受け入れたのだろうか。

ドライになった花はことさら濃い匂いを放つ。

 

アーティフィシャルフラワーはどんな香りを放っているだろう。

創り手の 生の香りだろうか。

 

 

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中