i just do.そろそろ手放してその行為をただただ行うのです。

IMG_8769昨日から引き続き yogaのこと。

25歳くらいで初めてyoga教室に通った初めての先生。

今もyogaがすきなのはその先生のおかげだと思う。

なんでもそうだと思うけれど特にお稽古事ははじめについた先生がに大きく影響を受けるのは否めない。

極端に言えば相性がすべて。相性というのは性質的なことだけではなくライフスタイル、時間、距離、他の参加者、、、毎日に関わるすべて。

自分のその時その時に合っているかどうか。真に必要かどうか。

表面的なことで惹かれはじめてみたけど何かが違和感だったり、時間を重ねていく中で色色ずれていくことがあるだろう。それは仕方のないことで。

 

その時が来たら 感謝の気持ちで離れればいい。

 

先日

「新しいところが気になっているが、もう随分長く通っている、、、、、、に申し訳ないと思うと変えられな、、、、。」

という話しを聞いて、わたしがもしそう思われているとしたら「どうぞ遠慮せずに変えてください。」とお願いするだろう。

また必要になったらいつでもどうぞ。と。わたしがその時そういう状況であればいつでも。

 

申し訳ない。と思われるておつきあいを続けていくのは切ないもの。

それが必要な場合もあるのかもしれないけれど。わたしは いいや。

 

書いていて 男女の関係も、、、、、、、。ここは触れないでおきます。

 

そうそう今日いちばん書きたかったのは

その初めのyogaの先生に

「志乃さんならなんでも大丈夫よ。」

と言われたことが今もわたしのなかにじんわりと生きていて何かしら弱った時にそっと取り出してあの先生が言ってくださったのだからわたしは大丈夫。とその言葉で自分を優しく包むのです。

30年近く過ぎた今

わたしはどれだけその言葉のような魔法の力を持つ愛の言葉を ひとにおくっているだろうか。

 

そしてそんなことがぼんやりとわたしのなかに在りながらの太陽礼拝中に降りてきたメッセージは

 

「出来るとか 出来ない とか そろそろ手放して  その行為をただただ 行うのです。」

 

 

 

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