not to own. 愛し続ける。

成功とか失敗とか

幸せだとか幸せでないとか

愛されたいとか

嫌われたくないとか

とか

とか

とか とか

 

言葉を大切に思っているしとてもとてもとても愛しているけれど

時時 でもまあ頻繁に

言葉がない方がいいんじゃないか。

思ってしまうこともある。

 

言葉があるから

ややこしくなることが多いような。

そのぶん

幸せをたくさん感じやすかったりするのだろうけれど

ある言葉で幸せを感じたのなら

ある言葉であっさりと幸せではなくなる。というのが背中合わせでくっついてくるから。

 

 

そのひとそれぞれの人生

成功も失敗もない。 もしもーしそれらが存在するとしても それらはすべて自分が決める。

 

誰かが 自分のことを 失敗した と思ったとしても

自分自身が 失敗ではない と思っているなら それは 成功でしかない。

 

幸せは なる。ものではないし ましてや 誰かに 幸せにしてもらう。ことでもない。

そしてわたしたちはすでにいつも 愛されている。

 

存在そのものが愛であり喜びであり

幸せと言う言葉で表現するのなら

幸せそのものなのだ。

 

言葉があることで 名前があることで

ひとは そのものから 分離する。

それ を 目指す。

手に入れたい。と思う。

「目指すのではなく、楽しむ」

「手に入れるのではなく、愛し続ける」

、、、、、、、

シンプルなものへ。

純なものへ。

透きとおるものへ。

自分にとって本当に大切なことを見抜き、

人生のすべてをかけて、静かに深く愛していきたい。

「LOVE & FREE」  高橋 歩著より。

 

わたしは 今日も言葉を持たない シンプルで 純で どこまでも透きとおる 花たち

と共にここに在る。

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