Let it be. 行く雲、流れる水のように。

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そう信じて生きています。

よりリラックスして生きるヒントは
日々植物たちから学び、その学びを深めるには
たくさん頂いている恩恵に気づき感謝する。

たくさん頂いている恩恵のひとつ
「すべてのタイミングは完璧であるという真理。」

これは、いまここに生きることでもあります。

いまここに生きる。

いまここ とはどこ?

そこは一瞬一瞬で変わる、流れていくもの。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」

とは日本三大随筆「方丈記」の有名な一説。
「方丈記」が書かれたのは800年前ですがもっともっと遠い昔から
ひとは本能的に諸行無常感とともに
森羅万象を尊んできたのでしょう。

一体いつから変わってしまったのでしょう。
現代においては、いまここに生きるより
先に目標を設定しそれに向かって努力や経験を積むのが
よしとされているように感じます、、、
そう感じつつも、わたしはそれに逆行し
目標設定をいつの間にかやめていました。
目標がないとなんだか出来の悪い人間のようにさえ
感じてしまうこともありました。

目標は固定され、大衆化され、その枠から外れると
何だか確かに生きづらい。
わたしの座右の銘、行雲流水も
(空を行く雲と流れる水。物事に執着せず、淡々と自然の成り行きに
任せて行動することのたとえ。goo辞書より)
現代社会では行きづらい生き方と書いてある辞書も
あったくらいですから。
随分と昔に見たのでどの辞書なのかもはやわからないのですが。

遠いところに目やココロを向けるよりも
今この瞬間に集中することで不安や不満、思考や感情などが
はいり込む隙間がなく、効率も上がるし達成感も深い。

花をいける時も、仕上りのイメージを強く持ちすぎると
とたんにいけにくくなる。花に導かれにくくなる。
花に委ね導かれきることであっさりと自分の能力を超えた花を
いけられると感じます。
花の美しさを信じることで花はそのおもいに応えます。
信じるおもいはわたしたちがまだ経験したことのない
新しい世界を見せてくれる。

ひとは、信じることがあるとそれだけでリラックスできますね。
なんの心配をすることもなくただひたすらに今目の前のことに
すべての愛を注ぎこむだけでいいのですから。
イメージを持たないということはその先に対しての
心配がなくなるということです。
今目の前のこと=いまここに全てを。
そしてその今ここは、いつでも流れていて瞬間瞬間に形を
変えているものなのだということをしっかりと理解
認識することが大切です。
いまここに生きる、その生き方、その状態を信じるばかりに
自分にとってそれが不適切だと感じたとしても
いまここ、いまここ、と執着してしまい、真のいまここを
見逃してしまいます。
言葉で説明するととても難しいようですが
簡単にそして大胆に言ってしまえば
いまこことはどこでもないのです。
そしてそれは、どこでもいまここ、いつでもいまここ、ということ。
いまここはいつも自分とともにある。真の自分とともに。

いまここ = now+ here = nowhere = どこでもない!

どこでもない、は、どこでもいい、ということです。
その時の自分がリラックスできる、そこがいまここ。
その時、その時の、あなたのいまここを楽しみ、味わい尽くして
次の いまここに。

 

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