we can choose all is love is all. 「選ばれる」より「選ぶ」を選ぶ。

_mg_8430_1選ばれようとしていませんか?
愛するひとに、友人に、社会に、世界に。

わたしたちは選ばれてここにいます。選ばれなければ存在しなかった。
存在するだけで美しく完璧なわたしたち。
永遠に途絶えることのない愛と光の中で
わたしたちは安らかにココロ静かにそれぞれの人生を生きる
はずなのです、、、、。
とてもシンプルで簡単なことなのにどうしてそれが
難しく感じるのでしょう??

そもそも生まれてきた時にすでに完璧なのですから
何も心配することも、何かを付け足すことも必要ないのです。
植物たちのように、いつもいまここにくつろいでリラックスして
愛に満ちているだけですべてはうまくいくのですから。
(ここで言ううまくいく。は、うまくいかないことも
結果うまくいっている。ということです。)

それなのに。
自分はダメだ。自分は価値がない。
と感じるひとが多いのは、選ばれようとしているからでは?

選ばれようとすれば、そのひとの、その世界の価値観や考え方に
頑張って合わせていかなくてはなりません。
合わせていこうとしてもそれがなかなか難しい場合
ひとは自分の評価をどうしても下げてしまいがちです。
もちろん相手の評価を下げることにも。
本来お互いがそのままで完璧なのですから
それを認識さえできればよいのですが。

選ばれるのではなく自分が選べば
ある意味開き直り、リラックスしていける。
だって自分が選んだのだから。

自分に問いかけるのです。
何を望む?何を選びたい?
ココロから望むことを選べば
自分を否定する必要はないはずです、、、
が、そういうわたしもまだまだ、まだまだ、
一瞬自己否定におちいることがあります。
これたけ植物たちと一緒にいて、学んで
理解しているというのに、です。

今もなかなか大きく揺れています。揺れた分だけ中心軸をしっかり確認できたらいいな。

 

のび太くんがドラえもんに

「一番いけないのは、自分なんかダメだと思い込むことだよ。」

と言っています。
ひとは否定することで
肯定の真の意味を知るのではないのでしょうか。
本当の意味で、自分を否定できるのは自分だけ。
宇宙からの愛と光はいつでも途切れることなく
わたしたち誰ひとり例外なく降り注がれているのですから。
始まりから選ばれているのですから。

セルフヒーリングをしている時に気づいたのですが
(セルフヒーリングの方法は
グレイスライトヒーリングの立松幹緒氏から伝授頂きました。)
クラウンチャクラから神(わたしはサムシング・ラブと)の光が
流れ込んでくることをイメージする時
その光はわたしにだけに降り注がれているわけではなく
一寸の隙間さえなくこの世界全体にまんべんなく降り注がれていて
(雨をイメージしていただくと伝わるでしょうか)
そこのほんの一部分にわたしのクラウンチャクラを開き
光を受け取るのです。
(傘をさすのと逆ですね)
受け取ることを意識しなくても、常に光は注がれているのですが
自分から受け取ることを選び意識をすることでより光を明確に
感じることができるのだと思います。

そしてそこに傘をさすのが自己否定。
自分に光が降り注がないように傘をさすことで
他に降り注ぐ光を確認するのでは?

否定も肯定も
どちらも自分が選ぶ。
結局、選ばれようとしているけれど
すべては自分が選んでいるのですね。

最後にジョン・レノンの言葉を。

「war is over」

望めば戦争は終わる。
というポジティブなメッセージが込められています。
誰もが望めば戦争は終わる。
この「誰もが」にはもちろんわたしもあなたも含まれる。
戦争が終わることを望む、ことを選択しよう。
わたしたちが望む世界を選択していこう。
選ぶことを意識する。
選ぶことを選ぶのです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中