Dawn of nonduality. まだまだ遠いけれどあともう少し。

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昨年の秋、人気ブロガーであり作家の阿部敏郎氏と大和田茉穂さんのコラボ講演会
「ノンディアリティーの夜明け」が東京であり
舞台の花を担当させていただきました。

「ノンデュアリティ―」非二元

私はその講演で初めてその意味を知りました。
意味を知ったとして実際に体験した人にしかわからない世界観。
いや、その世界観すらもないのです。
空間も、時間も、わたしたちも何もかもが存在していない。
前世も未来も過去も魂さえも。起きることがただ起きているだけ。
色即是空の色と空はふたつではない、、、、、。

限界がある言葉で表現していくしかないから
それはとてもとてももどかしいのだけれど
わたしのなかではすでに知っていたこと。
頭ではまだ理解できていないから(理解するのは不可能とのこと)
わたしからその説明はできないけれど。
自分で感じるしかないらしい、、、、。

ある時ふいに、すべては今この瞬間に起きている
前世も未来も過去もこの瞬間なのだ。
と感じてから数年が過ぎ、この「ノンデュアリティ―」
を知ったことでまたその感覚が真化していくのでしょう。

そして今この記事を改めてリライトしようと色色調べてみたところ

出会ってしまいました。2015.3の頃にアップされていたスポットライト理論(米研究)より。

マサチューセッツ工科大学の哲学助教授、ブラッド・スコウ博士は、時間は流れていない。

むしろ止まっていると考えている。相対性理論をもとにすると、

「現在・過去・未来は同じ時空間に広がっていて、それが散在しているといる状態にある。

なので、流れるという表現は間違いだ」。ということのようだ。
 スコウ博士は「ある出来事」が過去になるという現象は間違いであり、

時空間はブロック宇宙論の法則に従い、

「未来・現在・過去」を同時に内包していると考えている。

彼はこの現象を「(時空間の)一時的な散在」と呼んでおり、

「私たちはある特定の時間(現在)にのみ存在しているのではなく、

全ての時間に同時に存在しているのだ」と語っている。

そうならばやっぱり。やっぱりですね
すべてに深く深く感謝し瞬間瞬間愛に満ちて生きるしかない。
わたしたちに今できることはそれしかない。

だって今この瞬間にすべてが起きているんだもの。
それしかないけどそれができたら世界は変わる。
あ、ノンデュアリティ―からすれば
その世界もないのか、、、、。
、、、、、、、
すべてが愛でできている。とわかるんだなきっと。

まだまだ果てしなく遠そうだけれど

あと少しなんだとも思う。

 

とわけのわからないだろうことをつらつらと書いてきましたが

わたしには理論がないので、というより理論武装をしていないので

こういう話しをするとよく男性の方にはこてんぱんにやっつけられます。

前はずいぶんと悔しかったけれど

今は 「またやっつけられちゃったー」と それでおしまい。

わたしは信じているのです。

自分がすとんとふいにどこからともなくやってきた

何かを感じたものこそが真理だと。

それこそが真の純粋なるインスピレーション。

花をいけることで培われたこの感覚は

わたしにとってはなにかしらの統計学より大切な道しるべ。

それに統計は自分でつくっていくものだと思っているから。

それぞれの見える世界、感じる世界はきっと唯一無二のものだから。

 

 

 

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